1: 2018/10/01(月) 09:16:20.39 ID:CAP_USER

韓国検察当局は30日、梁承泰(ヤン・スンテ)元大法院長(最高裁長官に相当)の乗用車に対する強制捜査を行った。現職か退任者かを問わず、歴代の大法院長が検察による強制捜査を受けるのは前例がない。

検察による強制捜査は梁元院長が保有する乗用車だけが対象だ。検察は当初、梁元院長の自宅に対する家宅捜索の令状も請求したが、裁判所は車に対する捜索のみを認めた。裁判所は捜索で住居の安寧を損ねるに足りる容疑が説明されていないとして、自宅の捜索は認めなかった。裁判所は今年7月、裁判所が梁元院長の関係先への捜索令状を請求したものの、却下されていた。

検察が同日、大法院行政処長(大法官=最高裁判事に相当)を歴任した車漢成(チャ・ハンソン)、朴炳大(パク・ピョンテ)、コ・ヨンハンの3氏についても、関係先の捜索を行った。捜索先は車元処長の法律事務所事務室、朴元処長の成均館大法学専門大学院事務室、コ元処長の自宅などだ。3氏については自宅や事務所などの捜索が認められた。

梁元院長の「裁判取引」疑惑に関する捜査が始まった今年6月以降、司法機関元幹部に対する捜索令状がまとまった形で交付されたのは今回が初めてだ。これに先立ち、裁判所は今回の疑惑を巡る捜索令状を「罪に成立しない」という理由で10回以上も却下してきた。検察は「身内に対する捜査を意図的に阻んでいる」として反発した。

こうした状況で、裁判所が梁元院長の車に対する捜索を認めたのは象徴的な意味合いが強いとみられる。検察が司法機関元トップを強制捜査できる道を開いたことになるためだ。法曹界からは「裁判所のスタンスが変わったのではないか」とする指摘も聞かれる。今回令状を交付した判事は検事出身者で、先月に令状審査判事に任命された。

梁元院長らは在任期間に職権を乱用し、日帝(日本帝国主義)による強制徴用被害者を巡る事件などを政権に有利な形で処理した疑いが持たれている。検察はその根拠として、林鍾憲(イム・ジョンホン)元法院行政処次長のUSBメモリーに保存されていた文書などを挙げている。

2018/10/01 09:09/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/01/2018100100832.html

2: 2018/10/01(月) 09:17:17.45 ID:x3pjy/mz

>>1
だから何?
日本は関係ないぞ
3: 2018/10/01(月) 09:18:02.38 ID:q64eK07G

コリア死刑ニダねw
4: 2018/10/01(月) 09:19:51.06 ID:Ua87mDWx

司法権の独立が無い?

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Source: おもしろ韓国ニュース速報